10,000時間の法則って?

こんにちは、加賀です。

 

まずお知らせを、メルマガに登録されている方は、ご存知かもしれませんが

6月中は月会費無料キャンペーン中です!!

https://peraichi.com/landing_pages/view/otokojuku

今月中までなので

迷っている方は是非!!

 

なにかビジネスをしようと思った時に、ひとつの事に精通しようと思いますよね?

すると、いったいどのくらいやればいいのか?

どうしたら天才な人たちに近づけるのか?

考えたことありませんか?

そこで面白いリサーチがあるんです。

「10,000時間の法則」

マルコム・グラッドウェルが著書「Outliers」(邦題:天才!成功する人々の法則)の中で広めた法則です。

才能とは生まれ持ったものではなく、10,000時間の努力をクリアした才能だということらしいです。

簡単に説明すると、

心理学者のアンダース・エリクソン教授の1990年代はじめの調査結果をもとにしています。

その調査はベルリン音楽アカデミーで学ぶバイオリニストを3つのグループに分けて行いました。

マスターレベルのグループ、プロとして生活できるグループ、プロになれそうにないグループ、に分けました。

調査の結果、いわゆる天才と言われる学生はいませんでした。

そして、マスターレベルとそうではないグループの違いは練習量だけだったのです。

マスターレベルは10,000時間超

プロのグループは8,000時間

プロになれそうもないグループは4,000時間

この練習量の時間は、どの業種にも当てはまるみたいです。

 

10,000時間と言われてもパッとしませんよね?

10,000時間というのは

大体、1日4時間 X 週5日 X 10年 です。

「まじかっ!途方もないな!」と思うかもしれません。

 

でも、ポイントなのが

自分には何にも才能がないと思っていても10,000時間こなせば

ある程度まで行けるってことです。

業界の上位5%に入らなくても、20%に入れれば生活していけます。

スキルは持って生まれた天才的なものではなく、育てていくものだってことでもあります。

「あ〜結局やるしかないのか?」

と思うか

「自分にも可能性はあるな!」

と思うか

分かれ道かもしれないですね。

 

 

 

ps.

「10,000時間の法則」には色々と異議がありそうです。

アンダース・エリクソン教授の「PEAK」(邦題:超一流になるのは才能か努力か?)

で触れていますが、10,000時間というのは平均値に過ぎないという事です。

練習内容の違いもあり、ただやみくもに10,000時間やればいいということではなさそうです。

マルコム・グラッドウェルもアンダース・エリクソンも語っているのは

誰にでも一流になれる機会は与えられている。

可能性は誰にでもあり、正しい努力をすれば、ほぼ確実にすばらしい能力向上ができる。

ということです。

そう思えると自分の可能性に期待しちゃいますね。

そうやって、ニヤケていないで努力っていう話です。笑

 

ps.2.

オトコジュク 6月入会キャンペーンですが

もう、6月もなかば。入ってみて自分に合うかな?どんな感じかな?と

試してみたい方は今月がチャンスです。6月いっぱいです。

迷わず踏み込んでみてください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/otokojuku

 

 

- 追伸 -
↓【期間限定】毎日見るだけで自分らしい人生が手に入るデイリー動画"THE NEXT STAGE"無料プレゼント中↓

PAGE TOP