人を見下してしまう男が気づいたこと。by下村

おはようございます、下村です。

 

いま私は、自らの【バレたくない心理】と向き合っています。

今日はそこから学んだことを共有します。

それは、人の魅力をストレートに受け取れるようになった、です。

○ バレたくない心理 とは、

人と自分を比較して見下していることです。

人よりも自分の方がマシだと思う点を探して、見つけては安心しています。

大小あれど、このような感覚を持っている方もいると思います。

私は人よりもその傾向が強いと自己分析しています。

「みんなが持っているなら自分もまぁいいか」と考えてしまい、他人ありきな自己評価をしています。

他人と自分の比較でしか自分を承認出来ません。

人様を自分の勝手な物差しで測り「あの人より俺の方がマシ=勝ちだな」と安心しています。

こうやってだんだんと人を見下してしまいます。

「人を見下している」ことは武田紘志さんに教えてもらいました。

このブログの母体であるオトコジュクの塾長です。

それからは、人と自分を比べてはならないと考えるようになりました。

比較してはいけないと。

ただ、考えてしまうんだからと諦めました。

その代わり、

勝ち=相手に与えられる=貢献

負け=相手から学べる =尊敬

こんな感覚が持てれば良いと思うようになりました。

そうすると比較する必要がないと思えます。

今までは、実績のある年下の人に対して劣等感を持っていました。

今では年齢に関係なく学ぶ姿勢を持つことができます。

このようにマインドセットを変えられたのは、

西岡慎也さんから学ぶ機会をいただけたからです。

西岡さんは、スタイリストを輩出する

ファッションスタイリストジャパン という会社を経営されている方です。

私は西岡さんから洋服のコーディネートではなく、

自身の在り方・考え方を学びました。

ステージやステータス、年齢にとらわれない

「斜めの関係」をご教示いただいたのです。

さらに、私がアルバイト生活を送らざるを得なかったことも幸いしました。

有給取得をしなかったため、直近で確実にお金を稼ぐ必要がありました。

そのお陰で、今まで出会わなかった方たちと接っしています。

年下の先輩や、年上の同僚です。

時には見た目に気を遣っていないと思える方にも出会いました。

そしてその方たちの人間性に惹かれています。

年下の私と敬語で接してくれたり、

頼まれた訳でもないのに、進んで教えてくれたり。

しだいに、

「ステータスってなんだ?」

「豊かさってなんだ?」

と思うようになりました。

稼ぎまくっていて格好いい人も魅力的です。

そして、

ただただ親切にしてくださる方。

年齢に関係なく礼儀礼節を持って接してくださる方。

こういう方からは、どこかグッとくる魅力を感じます。

今まではステータスとか身なりとか、

いろんなフィルターがかかっていて

魅力に気が付けませんでした。

豊かな人はいっぱいいるんだと。

出会いから学び、アルバイト生活で体感する。

そんな日々を送っています。

- 追伸 -
↓【期間限定】毎日見るだけで自分らしい人生が手に入るデイリー動画"THE NEXT STAGE"無料プレゼント中↓

PAGE TOP